滝めぐり                 

見返の滝・昇龍の滝・万代の滝・千代の滝・粟又の滝の現地レポートです。
滝への行き方、駐車場の有無、滝の所在地(場所)を、地図、マップコード、写真等により詳細に掲載しましたので、訪問時の参考になれば幸いです。

粟又の滝自然遊歩道
所在地  千葉県大多喜町粟又
訪問日時 2011年8月24日13~15時
幻の滝駐車場  有料駐車場 (トイレ有)
粟又の滝 
自然遊歩道の往復時間   120分
マップコード 幻の滝駐車場  309 801 727
粟又の滝  309 772 877
                 
 マップコードをコピーし、Mapionのマップコード検索を選び、貼り付け・検索すると地図を表示できます。
また、マップコードはカーナビ・携帯ナビで目的地設定が簡単にできます。具体的な使用方法はこちらをご覧ください。
目的地の道が狭い場合等は目的地までのルートを表示しないので注意が必要です。
(注)「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。


  クリックすると拡大します。
車は幻の滝(小沢又の滝)の駐車場に止めたまま、粟又の滝自然遊歩道に行くことにしました。
粟又の滝自然遊歩道には見返の滝、昇龍の滝、万代の滝、千代の滝、粟又の滝があります。
10日は粟又の滝の先にある町営駐車場を利用しましたが、今回は幻の滝の駐車場(地図では水月寺側)から粟又の滝に向かって行くルートになります。
(注)地図の現在地は10日の町営駐車場です。
 

幻の滝の駐車場の先数10mにトイレ(写真)があるので、トイレの手前を右に歩いて行きます。
そこは下り階段になっていますので、下りていくと川の先に遊歩道があるので左方向に歩いて行きます。
  最初の滝は見返の滝です。地図では深沢の滝になっています。
この日も水量が少なく豪雨の後でないとダメなようです。巾が広いので水量が多ければ期待のできる滝と思われます。

       
           
次は昇龍の滝です。対岸にあり細いスジ状に流れている滝です。

     

遊歩道です。帰り道に撮りました。
いたる所で子供たちが川に入って遊んでおります。
コンクリートなので運動靴でも歩けます。
次は万代の滝です。やはり水量がイマイチですが、高さも幅もあるので大雨の後ですと期待ができそうです。

     
次は千代の滝です。岩が湿っている程度でした。滝として呼べるのか疑問です。

     
           
最後は粟又の滝(養老の滝、高滝とも呼ばれている)です。千葉県の中では有名な観光スポットになっています。
子供たちだけでなく、大人も水遊びを楽しんでおりました。

     
10日に利用した粟又の滝側の町営駐車場です。粟又の滝まで結構距離(500m以上?)がありました。駐車料金は500円です。
遊歩道は片道2kmですが、写真を撮りながらノンビリ歩いて往復2時間位でした。軽い運動にはなると思います。  




【 滝 情 報 】 
訪問にあたりお世話になったWebページです。ありがとうございました。
また、初めて訪問する方々が参考になる滝へのルートが写真等で分かり易く紹介されているWebページも掲載しました。