次に向かったのは層雲峡の「流星・銀河の滝」です。
道道213号線、道道37号線、道道140号線、国道39号線を通るルートで約100km、約2時間チョットのドライブです。
天人峡から層雲峡へは大雪山を隔てた反対側になるので直線的には近いが、道路は旭川経由となるのでとてつもない距離となる。
しかし、北海道の道路なので時間は短縮され助かります。 |
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国道39号線で銀河トンネル手前に駐車場入口の案内があります。 |
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駐車場は観光地になっているので相当数止まられます。
15日は15時頃だったのでたくさんの車(左)がありましたが、16日は朝早かったので数台(右)だけでした。
隣に袖ヶ浦ナンバーの方がいたので声を掛けたら千葉県富津市の方で夫婦で北海道を観光しているそうでした。遠くの地で地元の人に会うと親近感を覚えますね。 |
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滝の説明です。 |

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売店の中央に双瀑台の入口がある。 |
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ここを上って行きます。双瀑台まで20分となっていましたが15分位で着いたと思います。 |
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階段は整備されています。ひたすら上って上っていきます。
帰りはつらいよね!? |
観光地でもクマ注意です。双瀑台まで上る人は少ないからね。
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中間にある双瀑台です。上より立派でした。 |
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上段の双瀑台。
苦労した甲斐はあります。雰囲気の違う二つの滝を一度に楽しめるのだから・・・。
このような素晴らしい滝が並んでいるのはモッタイないね。別々の地にあったら観光にも良いと思うのは私だけか? |
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素晴らしい滝を見たので今日の宿の「層雲峡観光ホテル」へ車を走らせた。
なお、流星・銀河の滝は午後だと逆光ぎみだったので、翌日(16日)も寄って見た。朝早かったが、太陽が滝の正面にあり写真を撮るには午前中がいいね。さすがに双瀑台には上らなかった。
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【 滝 情 報 】 |
訪問にあたりお世話になったWebページです。ありがとうございました。
また、初めて訪問する方々が参考になる滝へのルートが写真等で分かり易く紹介されているWebページも掲載しました。 |
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