滝めぐり                 

日本の滝100選「雨乞の滝」の現地レポートです。
 滝への行き方、駐車場の有無、滝の所在地(場所)を、地図、マップコード、写真等により詳細に掲載しましたので、訪問時の参考になれば幸いです。

雨乞の滝
所在地  徳島県神山町神領
訪問日時 2012年3月30日13時
利用した駐車場 無料(トイレ有)
駐車場から滝までの時間   30分
マップコード
  
 
駐車場 370 730 438
滝  370 700 646
                 
 マップコードをコピーし、Mapionのマップコード検索を選び、貼り付け・検索すると地図を表示できます。
また、マップコードはカーナビ・携帯ナビで目的地設定が簡単にできます。具体的な使用方法はこちらをご覧ください。
目的地の道が狭い場合等は目的地までのルートを表示しないので注意が必要です。
(注)「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。


次は日本の滝100選の雨乞の滝へ向かいました。
国道193号線、438号線を経由するルートです。

国道438号線沿いにある城西高分校付近を右折し、チョッと行った所をまた右折します。
シャレた案内標識がありました。

右折後は写真の案内標識があるので、案内に従って2km位狭い道を行くと大きな駐車場があります。
駐車場(第2駐車場)は最近できたようです。10台位止められる。
その先にも駐車場があります。ここにも10台位止められる。
トイレはここにあります。

滝への遊歩道ではうぐいす滝、不動滝、もみじ滝、観音滝を観ながら進んで行きます。
最後の雨乞の滝は、雄滝と雌滝があって、白滝と同じで雌滝が落差もあり、水量も多く雄大です。

クリックすると拡大します。

遊歩道は整備されていますが、急勾配の坂道を登っていくことになり、息をきりながらの滝めぐりです。


クリックすると拡大します。
雨乞の滝の近くにある休憩所?
観瀑台にしては滝は見えなかったと思う。
滝は大きな岩の上から。 雨乞の滝の由来。

雨乞の滝で四国の滝めぐりは終わった。
今回訪問した滝は似たような名前が多かったが、それぞれ特徴があり滝らしい滝で充分楽しめました。
この後は宿泊の「鳴門海月」(鳴門市)に向かいゆっくり旅の疲れを癒した。「鳴門海月」はうずしおがホテルから見られるということだったが、潮の時期が悪く大きなうずしおになっていなかった。
翌日はホテルを08時前に出て神戸淡路鳴門自動車道を経由して、東京近辺で渋滞があったが家には20時に無事着いた。





【 滝 情 報 】 
訪問にあたりお世話になったWebページです。ありがとうございました。
また、初めて訪問する方々が参考になる滝へのルートが写真等で分かり易く紹介されているWebページも掲載しました。
 Webページ 訪問日 ホームページ
雨乞の滝 2009.2  がんでんの館
雨乞の滝 2006.12.31 つれづれになる・・・
雨乞いの滝 阿波名滝
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