滝めぐり                 
   
赤岩滝の現地レポートです。
 滝への行き方、駐車場の有無、滝の所在地(場所)を、地図、マップコード、写真等により詳細に掲載しましたので、 訪問時の参考になれば幸いです。
 なお、掲載内容については管理者の推測等も含まれているため、自己責任での活用をお願いします。

赤岩滝
所在地  栃木県日光市中宮祠
訪問日時 2017年10月12日08~17時
利用した駐車場
(赤沼駐車場)
無料(トイレ有)
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 735 084 024
西ノ湖入口バス停からまでの時間 2時間
                 
 マップコードをコピーし、Mapionのマップコード検索を選び、貼り付け・検索すると地図を表示できます。
また、マップコードはカーナビ・携帯ナビで目的地設定が簡単にできます。具体的な使用方法はこちらをご覧ください。
目的地の道が狭い場合等は目的地までのルートを表示しないので注意が必要です。



家を03時に出て奥日光にある赤沼車庫へ向かいました。赤岩滝は乗用車で近くまで行くことができないので、赤沼車庫から低公害バスに乗っていくことになります。
神崎ICから圏央道、常磐道、北関東道、日光道の清滝ICを経由するルートで、清滝ICから、いろは坂、国道120号線を通って行く。国道120号線では戦場ヶ原手前右側に赤沼茶屋があるのでその先を右折すると赤沼車庫に到着する。赤沼車庫発07時50分発のバスに乗る予定で、駐車場には1時間程早い06時30分に到着した。

明智平から見た男体山等は見事だった。当日の天気予報は曇りだったので、このまま快晴の天気であることを祈った。
「奥日光の紅葉」のスライドショーはこちらで。

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駐車場は平日&朝早いので車は少ない。 左がバスの車庫、中央が赤沼自然情報センター、右側がトイレ。


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低公害バス時刻表

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乗車した「わたすげ号」。乗車人数は私達を含めて8人と少ない。料金は片道@300円。【7時50分発のバス】 最新の時刻表はこちらから。
当日は「季節」の時刻表。
途中の「小田代原」。
ここはカメラを担いでいる方の乗降客が多かった。


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西ノ湖入口でバスを降り滝に向かう。
「クマ出没注意」の看板あり。内容をよく読んで出発!!【8時17分】
すぐそばにあるあざみ橋を渡る。


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赤岩滝への表示がありませんが400m位歩いていくと滝への分岐がある。
平坦な道を歩く。
滝への分岐で右が滝へ行く道。滝から戻って西ノ湖へは左方向へ行きました。【8時23分


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分岐から滝までは4.3Km。
左側にログハウスがある所は直進。【8時31分】
天気も紅葉も最高!!


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左の方に堰堤が見える。 無名沢橋を渡る。【8時47分】 左の方に堰堤が見える。


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林道が狭くなってきた。 崩落した場所。【8時54分】 完全に踏み跡だけに。


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天気は最高です。(左の写真)

左手に堰堤が見える。(右の写真)


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沢に出られるような場所に出ますが道なりに歩く。
左側沢の奥に堰堤が見える。
【9時00分】
(〇印の石に矢印があるのでその方向に)
〇印の石から30~50m歩くと、左方向にショートカットの踏み跡があるので左方向へ。
(ここは地形図でヘアピンカーブになっている場所)


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緩やかな傾斜を上っていくと、地形図のヘアピンカーブに出るので左方向に。大木が横たわっていた。
左の方に堰堤が見える。
林道が終わるので沢に下りる。
【9時13分】


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上流の対岸の大岩に〇印及び看板らしき物があるので、ここから渡渉するのかと思い歩いていったが水量が多く渡渉は無理だった。
林道終点から沢に下りた場所に戻ると対岸の大岩にケルンが見えた。
ここで渡渉ができるようだったので右岸(左側)へ渡渉する。水量が少なかったことと、沢靴だったであまり苦労しないで渡渉できた。渡渉場所は全部で5回あったがここが一番大変かな。
渡渉場所は自然の変化によって変わるようなので、渡渉し易い場所を見つけることは大切だと思う。【9時15分】


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看板らしき物は赤岩滝の看板で間違いなかった。
【9時19分】
右側に堰堤が2つ見える。ネット情報によると、堰堤は8つあるようだが7つしか確認できなかった。
右岸を歩いていくと大岩に書かれた印とケルンがたくさんある。【9時24分】


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大岩に書かれた印。 右手の沢はナメ床でキレイだ。
【9時27分】
ここの踏み跡はよく分かる。


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テープの印は珍しい。
この辺で小休止。
踏み跡がなくなり、対岸の大岩に〇印がある所を渡渉する。細い棒が3本架けてあったので簡単に渡渉できた。
ここは柳沢川の渡渉か?【9時50分】



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渡渉後、少し歩くと滝の看板があり道がなくなる。ここが赤岩滝からの沢らしい。渡渉場所はゴミが詰まっており足が潜りそうなので別の所を探す。【9時53分】 4~5m上流で渡渉。


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渡渉後、左岸を暫く歩いていくと前衛滝が左側に見え、木に印がある場所に出る。印のある木の元にロープが垂れているのでそれを使って下りる。
【10時01分】
前衛滝の前に下りると右岸(左側)に薄い矢印のある岩が見える。
上の方に赤岩滝が見える。【10時03分】


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右岸(左側)に渡渉する。 岩に黄色の薄い矢印があるのでそれに従い上っていく。


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右岸から見た滝。 滝前を渡渉する。 左岸から見た滝。
予報では曇りとなっていたので、まさかこのような快晴の中で力強い赤岩滝を拝むことができるなんて夢にも思っていなかった。【10時11分着】当日は私達二人だけで滝は独占状態。ドローンでの空撮も順調で約2時間迫力のある滝を堪能しました。しかし、空撮画像、映像は訳ありでお披露目することができません・・・!?!?
【12時34分発】
 (注)ヤマレコはこちらで.。
国土地理院の拡大地図、標高グラフなどを見ることができます。




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赤岩滝を観た後、滝の分岐まで戻って、西ノ湖へ向かいました。
吊橋の手前にある標識。
吊橋を渡ると西ノ湖まで300m位(?)です。【14時01分】

西ノ湖周辺はキレイに色づいていました。【14時09分】
このキレイな景色をドローンで空撮しましたが、最後の撮影で操縦ミスにより正面の山中に落としてしまいました。落ちた地点は分かるので捜しに行きましたが見つからず、最終の低公害バスの時間も迫っていたのでその日は断念しました。翌日は華厳の滝、龍頭の滝、湯滝を久しぶりに訪れる予定であったが、ドローンを捜すことにして再度捜索をしましたが見つけることができませんでした。このため、落葉樹の葉が落ちる11月上旬に再度捜索したいと思っています。
今回の空撮は撮影場所によって違いますが、環境省日光国立公園管理事務所(電話)、林野庁日光森林管理署(国有林野入林許可申請書)、栃木県日光土木事務所(河川内作業届)、県西環境森林事務所(電話)の許可を得ていたので、無人航空機の紛失についても電話で報告しました。なお、国土交通省は許可・承認不要の飛行のため申請は行わなかった。

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【後日追記】
台風21号が通過した10月26日に捜索のため、再度現地を訪れましたが見つけることができませんでした。台風の強風により落下していると思いましたが見当たりません。岸に近い急傾斜の場所のため落下の衝撃で湖に落ちたと推測できますが、湖の水位が上がっているうえ、湖面には落葉がたくさん浮いていて見つけ出すことは困難な状況でした。


この日の泊りは中禅寺湖が一望できる「日光山水」。
二日目は奥日光で宿が取れなかったので日光東照宮近くの「小さなホテル森のうた」。


【 滝 情 報 】 
訪問にあたりお世話になったWebページです。ありがとうございました。
また、初めて訪問する方々が参考になる滝へのルートが写真等で分かり易く紹介されているWebページも掲載しました。