滝めぐり                 
 

暗門の滝の現地レポートです。
 滝への行き方、駐車場の有無、滝の所在地(場所)を、地図、マップコード、写真等により詳細に掲載しましたので、訪問時の参考になれば幸いです。

暗門の滝
所在地  青森県西目屋村川原平
訪問日時 2012年9月21日12~15時
利用した駐車場
(アクアグリーンビレッジANMON)
無料(トイレ有)

 903 066 323
第三の滝 
第二の滝 
第一の滝 
駐車場から第一の滝までの時間  60 分
                 
 マップコードをコピーし、Mapionのマップコード検索を選び、貼り付け・検索すると地図を表示できます。
また、マップコードはカーナビ・携帯ナビで目的地設定が簡単にできます。具体的な使用方法はこちらをご覧ください。
目的地の道が狭い場合等は目的地までのルートを表示しないので注意が必要です。
(注)「マップコード」および「MAPCODE」は㈱デンソーの登録商標です。


くろくまの滝から次は暗門の滝へ向かいました。
赤石川林道、県道28号線を通るルートです。

(注) 【 】内の時間は駐車場からの所要時間(写真を撮りながら、ドリンク休憩をとりながらの時間)です。
このルートが凄い。
何が凄いというと、全て砂利道で林道特有のクネクネ道が約24Kmも続く。加えて悪路のため、時速10Kmで、最高でも20Kmのノロノロ運転です。
ストレスの溜まる運転で1時間30分もかかりました。
インターネットで「腸捻転ロード」とか皮肉った記事がありましたが、まさかその道路を通るとは・・・。(悲劇でした)


  

【 0分】
ようやく県道28号線の左側にある「アクアグリーンビレッジANMON」に到着しました。
砂利道の悪路を延々と走ったため、こんな奥深い所に似合わない施設があるもんだと感じたが、弘前方面からは道路がいいようだ。




【 1分】

【 2分】

【 4分】
滝へは道路へ出て左側の鉄橋を渡る。
渡り終えると看板があるので指示に従い右方向へ。
歩いて行くと関係者の広い駐車場がある。


【 6分】

【 6分】

【 6分】
滝は右側のルートです。 入口に水飲場があるので空のペットポトルに水を補給。


【 8分】

【16分】

【17分】
整備された遊歩道を。 落石防止のベニヤ板の張られている左側の通路を歩きます。
観光地になっているので遊歩道には相当のお金をかけているようです?
砂防堰堤


【21分】

【27分】

【29分】
歩き易い道です。
たくさんの方とすれ違いました。
橋が続きますが比較的新しいような気がする。


【32分】

【38分】

【39分】
右側の旧道に落石がある場所は、川原の方へ誘導するように橋が作られている。
このため、川の増水時には通行止めとするらしい。
一方通行の所。右側が往き、左側が帰り道です。
比較的新しい遊歩道です。




【43分】

【44分】

【46分】
第三の滝へ到着。小規模ですがキレイな滝です。
第一、第二の滝へは少し戻り ⇒ 滝を左に見ながら階段を上る。


【49分】

【52分】

【52分】
橋を渡るなど暫く歩くと第二の滝です。中規模の滝で見栄えはある。


【54分】

【62分】

息をきらして階段を上っていく。 第一の滝到着です。立派な滝でした。一番ダイナミックで良かった。

滝を見ている時、高校生の大集団がきましたのでゆっくりできず引き上げることにしました。
素晴らしい滝が三つも見られるが遊歩道が整備されていなかったら、?時間のコースになるのかと、要らぬ心配をしてました。
滝手前の遊歩道が高校生の遠足か修学旅行の団体で埋めつくされています。


帰りに遊歩道に感謝をこめて、遊歩道整備の募金をしてきました。
本日の滝めぐりはここで終了とし、50Km先の大鰐温泉「不二やホテル」へ向かった。アクアグリーンビレッジANMONから弘前方面へは舗装された快適な道路でした。
宿泊した「不二やホテル」は宿のキャッチフレーズとして 『~人にやさしく 心やすらぐ 津軽路の宿~』 と謳っていたが気遣いが濃やかで非常に良かった。




【 滝 情 報 】 
訪問にあたりお世話になったWebページです。ありがとうございました。
また、初めて訪問する方々が参考になる滝へのルートが写真等で分かり易く紹介されているWebページも掲載しました。